普通の日常の一般的な毎日

28歳の暮らしなど

いまさら「スノーデン」を見てきた

 

なんか、自分の生活がガチでリアルに覗かれている(かもしれない)という事実に現実味が湧かない。彼女も言ってたけど、見られて何になるの?って感じた。

 

アメリカの場合は、最初はテロ対策だったはずの監視が肥大化していき、一般市民の生活まで見える人(政府)には見える状態になってしまっていて、見える人ばかりに情報があって秘密だらけになっていたと。

 

元の使用目的からズレてるのは、ダメだよなあと思う。あと、一部の人しか知り得ないことをして、得をしている人々が居るということも恐ろしい。

 

NHKクローズアップ現代のサイトに、今年放送のスノーデン特集の書き起こしがあって見てた。https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3968/
プライバシーとセキュリティーのどちらを取るかは各国内で議論が分かれていて、監視ダメ!とするか、平和のためにはやむなしとするか、日本も選ばねばならぬ時期だとあった。

 

私が選んだところで何も変わらないと思うけど、、なんとなく監視されてても仕方ないのかなあと思ってたところはあり、後者よりかなあと思う。

 


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それにしても情報って不思議ですね。人はなぜ情報を欲しがるんですかね?確かに、相手のことを詳しく知ってると少し優位に立てる気がする。部内のあの人が異動するとか、人事情報は会社内でも聞いたりするけど、人事情報に詳しい人を目の当たりにすると私もちょっとひるむ。

 

人と人が社会的に関わる中で、情報は強い武器なんですね、、まあ書いてみたら当然のことだけど。

 

人類の初期とか、マンモス追ってたら情報は必要なかったのかな?…いや、「美味いマンモスはあの森にいるぞ!」とか知ってるやつがきっと皆を先導するんだろうな結局。で、重宝されて部族の長とかになる。魅力的な女性を侍らせる、部族に階級が発生してみなが長に取り入る、、、みたいな?

 

情報を持ってると優位に動けるわけですね。当たり前のことに行き着いただけどけど、まあ自分用メモなのでいいとしよう。

 

こんなどーでもいいブログも諜報されたりするのかな?

不思議!