普通の日常の一般的な毎日

29歳の暮らしなど

無題

ずっと何気なくそばにあったものが、人生の途中で突然価値を持って輝き始めた。

 

 

何があったかというと、漫画「名探偵コナン」にハマったのだ。

 

何気なくそばにあった、というのは漫画本が家にあったということではない。私の地元・鳥取県は、コナンの作者青山剛昌先生の故郷で、私が物心ついた頃には鳥取はコナンでの町おこしをガンガンに行なっていた。私はふーんと思いながら気にも留めず生活をして、高校卒業と同時に県外に出た。

 

それが何だ!ここ半年で映画と漫画でコナンにハマり、急に地元が聖地になってしまった。いや、元々聖地だったんだけど、私にとっての聖地が地元になったというか…急に聖地になって…パーン!(破裂)

 

小学生の頃、子どものいる家庭に配られた地域振興券なるもの、ご当地の絵柄が各県で入っていたが、アレもコナン君の絵柄だった。学校の図書館にはコナンの漫画本があった。帰省するときに必ず使う鳥取コナン空港、等身大フィギュアだけでなく作中に登場する喫茶店「ポアロ」まであった。

 

全部横目でスルーして生きてきたけど、地元めっちゃコナンの聖地ですやん…

 

ハマってからもう2回帰省して、「青山剛昌ふるさと館」(原画やポスターや先生がシャアのコスプレしてる写真やらが飾られている)にも行った。帰省するから行くのか、行きたいから帰省しているのか、もうよくわからないよ。

 

コナンが末永く続きますように…!
青山先生がずっとお元気で漫画を描けますように…!